2012年01月29日
夜中の授乳
生後3か月くらいまでの赤ちゃんは、おっぱいを飲むのも上手ではありませんし、お母さんのおっぱいが出る量も安定していませんから、かなり頻回におっぱいをあげることになります。母乳の場合は、赤ちゃんが泣けばあげるという感じですが、時間にすると約2~3時間おきくらいでしょうか。もちろん夜中も続きます。夜中に2~3時間おきに起きるのは、想像しているよりも辛いです。特に夜中の赤ちゃんの泣き声は大きく感じるので、翌日仕事がある夫にも気を使いますし、近所迷惑にならないようにと、泣く直前に起きておっぱいをあげるという生活が延々続くのです。ですから、神経がずっと高ぶっている感じになります。最初の頃は、起きた時間を確認しておっぱいをあげていたのですが、たった2時間しか寝ていないのだと再認識させられるだけでした。時計をみても悲しくなるだけなので、時間を確認するのを辞めました。時間がわからなければ、少しは寝た心地もするかなと期待しました。悲しくはならなかったですが、やはり眠いものは眠いです。赤ちゃんも生きていくために泣いてお腹が空いたことを知らせてくれるのですから、それに答えるのが親の責任なのですが、少しは寝かせてくれと思ってしまう自分がいました。
横浜産科
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Posted by fukutuu
at 08:54
2012年01月29日
母乳育児
赤ちゃんは生後6か月くらいまでは、ご飯を食べられることができませんので、母乳かミルクかでお腹を満たします。そこで一つ選択をすることになります。母乳で育てるかミルクで育てるか、または両方利用する混合にするかです。最近の育児の流行はやはり母乳ではないでしょうか。出産後2~3日に分泌される「初乳」には免疫体が豊富に含まれていますし、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率も低いとされています。私も一人目の子供を完全母乳で育てました。その最中に、子育てをしているお母さんたちの中にミルクは飲ませたくない、という考えが非常に多いということを感じました。ですが、母乳をあげたくてもあげられないお母さんたちも中にはいらっしゃいます。病気や母乳の出が悪いなど、様々な理由がありますが、母乳育児が主流の中、心無い言葉をかけられることもあるようですし、ミルクで育てていることに罪悪感を感じているお母さんもいます。ですが、ミルクのみの赤ちゃんが病気ばかりするわけではないですし、欧米ではミルクが主流の国もあるくらいです。母乳は確かに、いろいろな面で優れているものですが、ミルクでも立派に育児はできます。まずは、周りにいる私たちが言葉に気を付けてあげることが重要です。
神奈川産科
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Posted by fukutuu
at 08:50
2012年01月29日
つわり時期の仕事
ちょうど妊娠が判明して“つわり”が始まった頃、新しい仕事を初めて2か月程経っていました。つわりの時期って体を動かしていた方が気持ちが晴れる事が多かったので、パソコンの前に座って作業するデスクワークの私はその時の仕事が結構つらい作業に変わりました。特にパソコンの画面を見ているだけで頭がボーっとしてきて胸の辺りがムカムカして気持ちが悪くなる事がありました。その都度トイレに駆け込む状態だったのですが、3人態勢で仕事をして居たのでやはり1人がそういう状態だとなかなか作業も進みません。しかも忙しい時はなおさらです。妊娠している事は仕事の関係上早めには伝えてあったので少なからず配慮はして頂いていたのですがやはり忙しい時は妊娠前と同じ様に扱われました。現場がピリピリしている時はやはりトイレに駆け込む事も申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。一緒に仕事していた方も「いいよ、いいよ」とは口ではおっしゃって下さっていましましたがやはり仕事をしながらの私への配慮はとても大変そうでした。トイレに入った時、自分が情けなくなって泣いてしまった事もあります。この時、お腹の赤ちゃんが一番大切だと分かっていましたが仕事が出来ない自分にもどかしさを感じました。
産婦人科の住所-横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561
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Posted by fukutuu
at 08:47



